| ←フランス・アルザス(レ・グラン・シエ・デ・フランス社)産高級焼酎“パリ野郎”(焼酎甲類、25%・原料、フランス産甜菜 |
| ☆700ml1ケース12本入卸価格 8,700円で輸入元の保税倉庫より佐川急便にて直送し、 |
| 運賃はサービスします、但しその場合お支払い代金確認後の発送となります。 |
| (paris canaille)フランス、アルザス地方はフランスとドイツの間で攻防を繰り返した国境地帯であり、 |
| ここは砂糖大根(ビーツ)の生産地でもある。この砂糖大根を原料とし、これまたアルザス高地の水で |
| うすめられた現地詰めである。くせがないのでお好きなもので割れます、味わいはすっきりとしていて |
| 自然な甘さが少しあります。ほとんど一般に流通していないのでお店の差別化にも最適です。 |
| おいしい召し上がり方・特にお勧め!グレープフルーツ割り・ストレート・オンザロック・トマトジュース割り。 |
| :最近東京手みやげ案内に散歩の達人と言う雑誌でも紹介されました。“エリートビジネス紳士の為の酒の魂” |
| 商談への手土産にもぜひどうぞ!。 現在は銀座のクラブでも使用されてます。 |
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| 私達を陶酔の境に遊ばせる「百薬の長・酒類」の本質的主成分は酒精、すなわちアルコール(エチール)です。 |
| アルコールは他の栄養素とことなり、そのまま胃壁、小腸壁から吸収され、血管(門脈)で肝臓に送られ、 |
| 分解・解毒されます。その点、酒類の本質的主成分であるアルコールは飲食品の栄養素というよりも明らかに |
| 薬物です。肝臓のアルコール解読能力は自ら限度があります。民族的に言って日本人は弱い方に属し、 |
| 1時間に純アルコールで10ml前後に過ぎません。 |
| このアルコール量はビールに直してグラス一杯ぼどです、この限度を越えて飲まれたアルコールは血液と共に |
| 身体中を駆け巡り、当然、大脳にも達し、酔いの現象をあらわします。アルコールは肝臓で分解、解毒され、 |
| 最終的には炭酸ガスと水になって、息や尿や汗と共に排泄されます。この時、中間生成物として、毒性の強い、 |
| アセトアルデヒロの分解がスムーズにゆかないと二日酔いで苦しむこととなります。人種的に言って、 |
| 日本人はこの分解がスムーズにゆかない人の多い民族だと言われています。酒の飲めない人、 |
| 酒が好きになれない人」が多いのはそのせいです。このほか、悪酔い、二日酔いの原因となるものに酒類の |
| 製造中に生じるコンジナー(夾雑物)があることが最近、明らかになりました。日本酒を飲みすぎると頭が重い、 |
| 翌日まで酔いが残る」というのは製造中に生じる副生成物が、コンジナーとして、悪酔いを促すからです。 |
| この悪酔いの原因物質となるコンジナー(夾雑物)のきわめて少ない種類は断然「甲類焼酎」です。しかし、 |
| 通常の「甲類焼酎」はきわめて粗悪な(そのため安価な)原料である廃糖蜜(サトウキビから砂糖を作る時に |
| 生じる副生産物)から作りだされています。石油のとれないブラジルではガソリンの代わりに自動車を |
| 走らせるのに使われているのが、日本の甲類焼酎と同じ廃糖蜜のアルコールです。そのため日本の |
| 「甲類焼酎」はコンジナーのきわめて少なく、酔いが軽快で酔い覚めよく、酔いが明日に残らない |
| 理想の酒でありながら、車夫馬丁の酒とさげすまれ続けて来ました。 |